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カリキュラム 第2章 環境構築(HFM口座・MT4) HFMのデモ口座を開設する
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HFMのデモ口座を開設する

読み終わるまでの目安 約15分

この記事でできるようになること

  • HFMの公式サイトから、無料のデモ口座を自分で開設できる
  • 初心者向けの口座タイプを選べる
  • MT4のログインに必要な「ログインID・パスワード・サーバー名」を手元に控えられる

準備するもの

  • メールアドレス(確認メールを受け取るので、すぐ見られるもの)
  • メモ帳やノート(ログイン情報を控えるため。スマホのメモでもOK)
  • 約15分

手順

デモ口座は、本物の相場データを使って仮想のお金で取引できる練習用の口座です。お金は一切かかりませんし、入金も不要です。登録時に入力する氏名・メールアドレス等の個人情報は、ご自身で入力してください。

※HFMのサイトデザインは変更されることがあります。画面の文言が記事と多少違っていても、流れは同じなので落ち着いて進めてください。

手順1 HFMの公式サイトを開く

ブラウザでHFMの公式サイト(hfm.com)を開きます。日本語表示になっていない場合は、画面上部の言語切り替えから「日本語」を選びます要確認

トップページに「デモ口座」または「デモ口座を開設」というボタンがあるので、クリックします要確認

ここに画面写真を入れてくださいHFM公式サイトのトップページ。「デモ口座」ボタンの位置を赤枠で囲む要確認2-2-01.png

手順2 登録フォームに基本情報を入力する

デモ口座の登録フォームが開きます。おおむね次の項目を入力します要確認

  • 氏名(ローマ字で入力する欄が多いです。例: Taro Yamada)
  • メールアドレス
  • 居住国(Japan)
  • 電話番号

入力したら「登録」や「デモ口座を開設」などのボタンを押します要確認。利用規約への同意チェックがある場合は、内容を確認したうえでご自身の判断でチェックしてください。

ここに画面写真を入れてくださいデモ口座の登録フォーム。氏名・メール・国・電話番号の入力欄が見える状態(個人情報は空欄またはモザイク)要確認2-2-02.png

手順3 メールアドレスを確認する

登録したメールアドレスに、HFMから確認メールが届きます。メール内の「メールアドレスを確認」などのリンクをクリックすると、登録が有効になります要確認

メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。数分待っても届かないときは、メールアドレスの入力ミスの可能性があるので、もう一度登録し直します。

ここに画面写真を入れてくださいHFMからの確認メール。確認リンクの位置を赤枠で囲む要確認2-2-03.png

手順4 会員ページ(myHFM)にログインする

メール確認が終わると、HFMの会員ページ(「myHFM」と呼ばれます要確認)にログインできるようになります。登録したメールアドレスと、登録時に設定または通知されたパスワードでログインします要確認

この会員ページは、2-3でMT4をダウンロードするときにも使うので、ログイン方法を覚えておいてください。

ここに画面写真を入れてくださいmyHFMのログイン画面要確認2-2-04.png

手順5 デモ口座を新規作成し、口座タイプを選ぶ

会員ページの中に「デモ口座を開設」「新しいデモ口座」などのメニューがあります要確認。ここで実際に取引に使う口座を作ります。

いくつか選ぶ項目があります。このスクールでは次のように選んでください(数値はあくまで練習用の例です)。

項目 選ぶもの 補足
プラットフォーム MT4 MT5ではありません。ここが一番重要です
口座タイプ スタンダード系(Premium など)要確認 初心者向け。手数料が取引価格に含まれるシンプルな口座
口座通貨 USD または JPY どちらでも構いません。迷ったらUSD
レバレッジ 100倍〜500倍程度の中から選択要確認 練習用なので、まずは低めでOK
初期証拠金(仮想) 10,000 USD 程度要確認 仮想のお金です。バックテストの初期証拠金に合わせておくと後で比較しやすいです

口座タイプは複数ありますが(Premium、Zero、Pro、Cent など要確認)、名前が難しそうでも気にしなくて大丈夫です。「Zero」「Pro」は取引ごとに手数料が別で発生するタイプで、上級者向けです。最初はスタンダード系を選びます。

ここに画面写真を入れてくださいデモ口座の作成画面。プラットフォームで「MT4」、口座タイプで「Premium」を選んだ状態要確認2-2-05.png

手順6 ログイン情報(ID・パスワード・サーバー名)をメモする

口座を作成すると、画面上またはメールで、次の3つの情報が表示されます要確認

  1. ログインID(口座番号): 数字の並び
  2. パスワード: 自分で設定したもの、または自動生成されたもの
  3. サーバー名: 「HFMarketsGlobal-Demo」のような名前要確認

この3つは必ずメモしてください。 2-3でMT4にログインするときに、そのまま入力します。特にサーバー名は、似た名前が複数あるので、正確に控えておきます。

パスワードには「取引用(マスター)パスワード」と「閲覧専用(インベスター)パスワード」の2種類がある場合があります要確認。EAを動かすには取引用パスワードが必要です。

ここに画面写真を入れてくださいデモ口座作成完了画面。ログインID・パスワード・サーバー名が表示されている状態(値はモザイク)要確認2-2-06.png

手順7 メモした内容を確認する

手元のメモに、次の4つが揃っているか確認します。

  • [ ] ログインID(数字)
  • [ ] 取引用パスワード
  • [ ] サーバー名
  • [ ] 会員ページ(myHFM)のログイン用メールアドレスとパスワード

揃っていれば、この記事は完了です。

つまずきポイント

  • MT5でデモ口座を作ってしまった: MT5の口座ではMT4にログインできません。会員ページからもう一度、プラットフォームを「MT4」にしてデモ口座を作り直してください。デモ口座は複数作れます要確認
  • 確認メールが届かない: 迷惑メールフォルダを確認します。キャリアメール(docomo等)は届きにくいことがあるので、GmailなどのPCメールがおすすめです。
  • パスワードを控え忘れた: 会員ページの口座一覧から、パスワードのリセットや再設定ができることが多いです要確認
  • サーバー名が分からない: 会員ページの口座詳細に記載されています。「Demo」が含まれる名前がデモ口座用です要確認
  • リアル口座の開設に進んでしまった: 本人確認書類のアップロードを求められたら、それはリアル口座の手続きです。第2章ではデモ口座だけで十分なので、いったん戻ってください。
  • デモ口座に有効期限がある: 業者によっては一定期間使わないとデモ口座が失効します要確認。失効したら同じ手順で作り直せば問題ありません。

次の記事

次は、会員ページからMT4をダウンロードしてインストールし、今作ったデモ口座でログインします。→ 2-3 MT4をダウンロード・インストールする