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カリキュラム 第2章 環境構築(HFM口座・MT4) HFMのデモ口座を開設する
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HFMのデモ口座を開設する

読み終わるまでの目安 約15分

この記事でできるようになること

  • HFMの無料デモ口座を開設できる
  • 口座を作るときに選ぶべき項目が分かる
  • MT4のログインに必要な3つの情報を手元に控えられる

準備するもの

  • メールアドレス(確認メールを受け取るので、すぐ見られるもの)
  • ログイン情報を控えるメモ。スマートフォンのメモでも構いません
  • 10分ほど

デモ口座とは

デモ口座は、本物の相場データを使って仮想のお金で取引できる練習用の口座です。費用は一切かかりません。入金も不要で、本人確認書類も要りません。このスクールでは第6章までデモ口座だけで進めます。

作成に必要なのは、氏名(ローマ字)、メールアドレス、居住国、電話番号くらいです。入力はご自身で行ってください。

開設の流れ

HFMの公式サイト(hfm.com)から、次の流れで進めます。画面の文言やボタンの位置は改修で変わるため、ここでは大きな流れだけを示します。迷ったら、サイト内の「デモ口座」と書かれた入口を探してください。

  1. 公式サイトでデモ口座の登録フォームに基本情報を入力する
  2. 届いた確認メールのリンクを開いて登録を有効にする
  3. 会員ページにログインし、デモ口座を作成する
  4. 表示されたログイン情報を控える

確認メールが届かないときは、迷惑メールフォルダを見てください。キャリアメールは届きにくいことがあるので、GmailなどのPC向けメールをおすすめします。

口座を作るときに選ぶもの

作成画面ではいくつか選択肢が出ます。このスクールでは次のように選んでください。

項目選ぶもの理由
プラットフォームMT4ここが最重要です。MT5を選ぶと、このスクールで作るEAは動きません
口座通貨日本円(JPY)損益が円で表示されて感覚をつかみやすく、第5章のバックテストと条件が揃います
初期証拠金(仮想)1,000,000円第5章のバックテストと同じ金額にします。同額が選べなければ最も近いものを
口座タイプ手数料が取引価格に含まれる標準的なもの取引ごとに別途手数料がかかるタイプは上級者向けです
レバレッジ低め練習用なので気にしなくて構いません

「Cent」「セント」と付く口座は選ばないでください。この種類の口座は1ロットの大きさが通常の100分の1です。同じ0.1ロットでも損益が100分の1になるため、このスクールで扱う損益計算、ロット数、ドローダウンの話がすべて合わなくなります。

控えておく3つの情報

口座を作成すると、画面かメールで次の3つが表示されます。この3つは必ず控えてください。次の記事でMT4にログインするときに、そのまま入力します。

  1. ログインID(口座番号) 数字の並びです
  2. パスワード 取引用(マスター)のほうです。閲覧専用のパスワードも一緒に発行されることがありますが、EAを動かすには取引用が必要です
  3. サーバー名 会員ページやメールに表示されている文字列です

サーバー名は、表示されているものをそのまま正確に控えてください。似た名前が複数並んでいることが多く、一文字でも違うとログインできません。次の記事で最もつまずくのがここです。

つまずきポイント

  • MT5の口座を作ってしまった MT5の口座ではMT4にログインできません。会員ページからMT4を選んで作り直してください。デモ口座は複数作れます。
  • 本人確認書類を求められた それはリアル口座の手続きです。第2章ではデモ口座だけで十分なので、いったん戻ってください。
  • パスワードを控え忘れた 会員ページの口座一覧から再設定できます。
  • しばらく使わずに口座が使えなくなった デモ口座は放置すると失効することがあります。同じ手順で作り直せば問題ありません。

次の記事

次は、MT4をダウンロードしてインストールし、いま作ったデモ口座でログインします。 → 2-3 MT4をダウンロード・インストールする